Protein Index
タンパク源別ペットフード一覧
12 種類の主原料タンパク源別に、犬猫のペットフードを絞り込めます。 食物アレルギーがある場合のタンパク質ローテーション、嗜好性チェック、栄養的特徴の比較などに ご活用ください。合計 1008 件の商品がカテゴリに紐付いています。
チキン・鶏肉
Chicken
ペットフードで最もよく使われる主原料タンパク源。嗜好性が高く消化しやすい一方、鶏肉アレルギーを持つ犬猫も一定数いるため、症状がある場合は別タンパク源への切り替え検討が必要です。
魚・魚介類
Fish
良質な動物性タンパク源。オメガ 3 脂肪酸(EPA/DHA)が豊富で、皮膚・被毛・関節の健康維持に寄与するとされています。魚全般のカテゴリで、特定魚種に絞らない汎用カテゴリ。
サーモン
Salmon
オメガ 3 脂肪酸(EPA/DHA)の代表的な供給源。皮膚トラブルや関節ケアを気にする犬猫に選ばれることが多く、赤身が強く嗜好性も高いタンパク源です。
まぐろ
Tuna
キャットフードで特によく使われるタンパク源。猫の嗜好性が高く、ウェットフードの主原料として採用されることが多い一方、水銀蓄積の観点から主食を常にまぐろ単一にするのは避けるのが一般的です。
かつお
Katsuo (Bonito)
日本のウェットキャットフードで定番のタンパク源。国産水産物を使用することで原料の透明性を打ち出すブランドが多い。
ビーフ・牛肉
Beef
赤身肉由来の良質なタンパク源。鉄分・亜鉛・ビタミン B12 などの微量栄養素が豊富ですが、鶏肉に次いで食物アレルギーの原因となりやすいタンパク質でもあります。
豚肉・ポーク
Pork
脂質と旨味のバランスが良いタンパク源。鶏肉や牛肉にアレルギーがある個体の代替タンパク源として選ばれることがあります。
ラム・羊肉
Lamb
一般的な食物アレルゲン(鶏・牛)との交差反応が少ないため、除去食試験やアレルギー対応食として採用されることが多いタンパク源です。
七面鳥・ターキー
Turkey
白身肉で低脂質・高タンパク。シニアペットや体重管理が必要な個体に採用されることが多いタンパク源。鶏肉(chicken)とは別のタンパク質として扱われ、鶏アレルギー対応で選ばれることもあります。
鴨・ダック
Duck
比較的珍しいタンパク源のため、一般的なタンパク質アレルギーがある個体の除去食として選ばれる新規タンパク質(novel protein)の代表格。
馬肉
Horse
低アレルゲン性で知られる赤身肉。鉄分が豊富で、手作りフードや一部のプレミアムブランドで採用されます。
鹿肉・ベニソン
Venison
低脂質・低アレルゲン性のジビエ肉。除去食試験(elimination diet)にも使われる新規タンパク質で、日本国内ではエゾ鹿・ホンシュウ鹿などを使用する国産プレミアムフードが存在します。